ERVICE サービス内容

SERVICE サービス内容

グッズ作成を企画段階からお手伝い

  • 企 画
  • マーケティング
  • デザイン / 設計
  • 製造
  • 検品/輸送/アフターケア

弊社にマーケティング部署があり、
世の中のトレンドを反映した商品開発をご提案

アイテムのご提案からイメージ画像作成、デザイン、設計もフルサポート!
具体的な制作アイテム等が未定の段階でもお気軽にご相談下さい。

企画からご納品までの流れ

  • 1お打ち合わせ

    キャンペーンの目的や日時、クライアント様のご要望をお伺いさせていただきます。

  • 2ご提案

    ターゲット層に合わせ発想力を生かしたご提案をご用意致します。

  • 3御見積り

    ご提案内容を基にご要望に従い仕様をしっかりと固め、お見積りをご提出させて頂きます。

  • 4ご発注

    費用、納期、サンプル等ご満足いただけましたらご発注ください。

  • 5製造

    長年培ったものづくりの"ノウハウ"を共有させ万全な生産管理を行います。

  • 6検品

    第三者の検品機関にて検品・検針を行い、安全な商品をお届けします。

  • 7配送

    クライアント様の負担軽減の為、荷受けからお届けまでを一元管理で対応致します。

  • 8アフターケア

    弊社フリーダイアルを取扱説明書に記載し、納品後もお客様からのご質問にお答え致します。

品質への取り組み

YSC品質管理基準

  • 1

    品質、生産環境管理の徹底

    YSCでは中国の生産工場を選定する際に、直接工場に出向き独自の基準書を基に生産環境・生産能力のチェックを行っております。 弊社QCが生産工場へ常駐して品質や環境指導に努めております。

  • 2

    第三者機関による検品・検針

    自社検査に加え、さらに万全を期して第三者機関による品質検査を実施。
    弊社担当または第三者機関の担当者立ち会いの下、検針・検品作業を行います。
    作業終了時に検針報告書をご提出致します。

  • 3

    日本玩具協会/ST基準に準じた製造
    誤飲対策、フタル酸PVCの使用禁止を徹底

    YSCは食品衛生法および玩具業界の安全基準(ST基準)に基づき、安心・安全性能に徹底的にこだわります。
    製品により玩具安全基準を合格合格証書STマークを記載致します。(※)

  • 4

    MSDS(安全データシート)をご用意

    YSCでは材料の安全性にも配慮し、お客様に弊社製品を安心してお使いいただけるようMSDSをご用意しております。

  • 5

    AQLに基づいた抜き取り検査

    JIS規格に定義されているAQL基準により、抜取検査を行います。

  • 6

    製品リコール保険加入済み

    YSCは製品リコール保険で万が一のトラブルにも備えています。安心してご利用下さい。

■ 工場管理の一例

※ STマークの取得には別途費用・申請期間が必要となります。
取得をご希望の場合はあらかじめご相談ください。

 

安心・安全なプレミアムノベルティを制作するために
各種業界規格に加え自主規定を設定し生産段階での管理を徹底しております。

成型品アイテム

対象年齢に合わせ日本玩具協会/ST基準に準拠し製造致します。
誤飲対象、フタル酸PVCの使用禁止を徹底
製品によって玩具安全基準を合格証明STマークを記載致します。

◆ 主な検査項目

  1. ① 重金属・食品衛生法の検査
    対象商品:6歳未満が使用する恐れのある商品
    食器・・・食品衛生法に準じた検査・連合確認
    玩具・・・ST基準に準じた検査・適合確認
    ※ 量産前に有害物質の有無を確認致します。
  2. ② 誤飲の防止
    対象商品:スモールパーツを使用する商品及び6歳児未満が使用する恐れのある商品全般。
    直径44mm誤飲テスターにて確認を行う。
    危険が予見される場合、商品設計の見直しを行う。
    注意喚起:取扱説明書に誤飲の注意表記と6歳児未満の使用禁止を必ず明記する。
  3. ③ 着色料
    食品衛生法に準じて検査を実施

玩具安全基準(ST基準)内容

  1. ① 機械的及び物理的特性の検査
    ・突起物が無いか先端のテスト
    ・小さいパーツが無いか誤飲のテスト
  2. ② 可燃性の検査
    ・燃えやすい材料が使用されていないかテスト
  3. ③ 科学的特性の検査
    ・有害な物質が含まれていないか

縫製品アイテム

【検針機能】

日本製検針機を推奨しております。
検針開始前にテストピース『Fe1.0』にて真ん中・左右の3か所検知テストを行う。

※ 弊社担当または第三者機関の担当者立会いの下、確認が取れた状態で検針作業を行います。
作業終了時に検針報告書をご提出致します。

◆ 主な検査項目

  1. ① 堅牢度試験
  2. ② ホルマリン及びホルムアルデヒド・・・STによるホルムアルデヒド規制に順じ、75ppm以下とする。
  3. ③ 持ち手耐荷重試験

◆ 商品検品時の針運用の徹底

  1. ① 針の種類、使用する針の入荷数の確認
  2. ② 使用されていないミシンに針が付いていないかの確認
  3. ③ 作業員が予備針を持っていないかの確認
  4. ④ ミシン・刺繍機・手縫い場の掃除を徹底し、針、針片が落ちていないか確認

※ 針折れが発生した場合速やかにラインの商品を引き上げ探します。
針管理台帳へ記帳が完了してから生産を再開します。